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のぼりの製法について、どんな方法があるか、いろいろ調べて頂きました

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このページは2009年3月11日に書いたブログ記事です。

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★☆のぼりの秘密☆★

こんにちは。

いろんなところで見かける、のぼりについてどうやって作られてるのか?気になったので調べてみました。

どれも同じように見えてたんですが、これがなんと使っている生地自体、種類があるそうです。

■金巾(かなきん)■
薄手の生地で、和風な漢字の名前だけあって、やはり和風のお店や神社仏閣に使われるそうです。
■天竺(てんじく)■
上の 金巾(かなきん)よりも少し厚手の生地。社旗とかに使われます。
■テトロンポンジ■
一番多いタイプの生地。薄くて乾きやすいのが特徴です。
■トロピカル■
上の テトロンポンジが少し厚くなった生地。ハリがあるらしいです。

神社や和風のお店に使われるのが名前のとおり、上の二つで、その他、飲食店なんかで使われてるのが、下の二つのようです。

さて、ここまでは生地の種類についてだったんですが、実はまだ染め方にもいろいろあるのでそちらも紹介していきたいと思います!!

■インクジェット■
吹き付けて色をつけていく方法のこと。たくさんの色が入っている(のぼり)に多く使われる染色方法です。
■引き染め■
生地に防染糊を筒引きまたは型置きにより糊置きをし乾燥後染料を生地に刷毛で染めていく染色方法。
■スクリーン捺染■
防染糊を使用せず、糊の入った染料や顔料を直接擦り付けていく方法。

いつもヒラヒラとなびいてるのぼりにも、こんなにたくさんの作り方があったんですね。