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このページは2009年3月30日に書いたブログ記事です。

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のぼりを作るときに気をつけること

のぼりを作るときって、やはりその特性をよく理解した上で作ることだと思います。

まず、のぼりは、風にはためき、常に動く性質のものです。 そのことを考えると、ぱっと見て、内容がわかるように、 文字数を少なめにして、色も目につくものが良いですよね。

一般的に通行人の読める文字の数は15文字程度までと言われているそうです。 ですから、訴えたいことがたくさんあっても、 極力がまんして少ない文字数にすることが良いと思います。

万が一、文字数が多くなってしまったら、 メインの文字を大きく、他はできるだけ小さくするなど工夫してメリハリをつけると良いかもしれませんね。

また、色数もコストのことを考えると、できるだけ少なくしたいものですが、白は生地の色ですので、これを生かした色使いができると良いでしょうね。